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ライズエージェンシーで働く人 ライズエージェンシーで働く人

ミッションは、
デジタルマーケティングで
会社の進化を加速すること。

N.W.
デジタルマーケティング課 課長
2015年4月入社

社員の「情熱」と「営業力」を
肌で感じた採用面接

学生時代の私は、「将来この仕事がやりたい!」という目標がなく、なんとなく当時没頭していたサークル活動に付随した業界で働くのかなと思っていました。ですが就職活動を行っていく中で自分の考えが甘かったことに気付き、自分が本当にやりたいことを見つけるために「社会にどんなビジネスがあるのか、働きながら学べる会社」を探しました。そして、広告代理店ならば色々な業界・業種に精通できるかもしれないと考えたわけです。

リクルートサイトをチェックする中で、ひときわ目を引いたのがライズエージェンシーのページでした。というのも、当時はちょうど当社が「新卒一期生」の採用を始めたタイミングで、他では得難い経験をたくさん積めるチャンスだと感じたのです。それに「情熱×向上」という理念に強い共感を抱いたのもポイントになりましたね。

また、何より記憶に残っているのが採用面接での出来事。営業の現役社員3名が面接官だったのですが、それぞれが異なる感覚、切り口から企画営業のやりがいや仕事観について語ってくれました。その内容はもちろん、会話の流れや私との距離の詰め方など、要所要所で実践的な“営業スキル” も体感。「こういう方々と一緒に働けたら、確実に学べることが多いはずだ」と、入社を決意したのです。

ライズエージェンシーで働く人

入社3年目から始まった、
0→1への挑戦

現在は2021年5月に新設されたデジタルマーケティング課の課長を務めています。私のミッションは、マーケティングノウハウを駆使して自社の「集客力」と「収益性」を向上すること。具体的な業務は、「イイチラシ」をはじめとした自社のサービスサイトに関するWEBマーケティングの企画・実行・検証やインサイドセールス(内勤営業)チームの管理、クライアント向けのセミナー/ウェビナーの集客・運営で、同時並行で新規事業の構築も進めています。

私は若手の頃から新しい取り組みにアサインされる機会が多く、「会社も自分も初挑戦」というケースもしばしば。そんな時、大切なのが自らアクションを起こす“行動力” です。迷っている暇があったら徹底的に情報収集する。社内の有志を募ってチームをつくる。そうやって手探り状態からPDCAを回し、有効なノウハウ、ロジックを見出していくのです。

例えば入社3年目に担当した、自社初開催となるマーケティングセミナーの企画・運営も、はじめは右も左も分からない状況からスタートしました。この時は社内のクリエーティブ部の責任者にセミナー講師を依頼し、テーマ設計など何度も膝を突き合わせてブラッシュアップ。おかげで内容については好評をいただき、新規取引も生み出すことができました。

しかし運営面では、当日になってスライドに不具合が発生したり、参加者から会場の環境について苦言をいただいたりと無数の課題が発覚……。正直、頭を抱えるくらいショックでした。けれど、そこでくじけず、2回3回と開催を重ねながら問題点を改善・検証・クリアし、「ライズエージェンシー独自のセミナースタイル」を形作れたことで自身の成長を実感。一大プロジェクトをやり遂げた達成感と相まって、他では得難いやりがいを感じましたね。

ライズエージェンシーで働く人

前進し続ける会社だからこそ、
挑戦できることがある

今も新規事業やスタッフマネジメントなど、未経験のタスクを同時進行で進めており、骨が折れる業務も少なくありません。しかし、その壁を乗り越えて最適なデジタルマーケティングを推進できれば、現状から問い合わせ数を2倍3倍に拡大できると推計しています。

そうした目標実現に向けて、まずは自社メディアの集客効率の最大化を図っていくこと。そして、オンライン・オフラインを融合したマーケティングサービスの基盤強化によって集客力を向上し、お取引いただいたクライアントの事業成長に貢献していくことが、これから私が取り組むべき業務だと思っています。また個人的には、将来は一緒に働くメンバーのために人材育成プロセスの設計にも取り組んでみたいですね。

ライズエージェンシーはアクティブに前進し続ける会社で、新しいポジションもどんどん生まれています。いわば、この“完成しない環境”こそが当社の魅力。これから入社する方も、この環境の中で自由と責任を持って動くことにワクワクできれば、きっと最高の経験を積めるはずです。

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