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ライズエージェンシーで働く人 ライズエージェンシーで働く人

入社1年目。
すべてに全力投球して
企画力をみがく日々。

M.S.
東京営業一課
2021年4月入社

「広告は企画ありきの世界」
その言葉が、胸に響いた

友人のためにサプライズイベントを考えたり、ダンスサークルで会場を盛り上げたり。幼い頃から、そうした人に「楽しい」「嬉しい」と思ってもらえるような企画を行うのが好きでした。ですから、就職活動も迷わず広告業界やエンタメ業界を第一志望にあげていましたね。

ただ、活動し始めた矢先に新型コロナウィルスが流行しまして……。採用計画を見直す企業も出てくるなど、そもそも狭き門の世界が、さらに遠のいていきました。それでも諦められなかった私は、就職情報サイトをくまなくチェック。オンライン説明会を見つけては参加し続け、ライズエージェンシーと出会ったのです。

当社の説明会では、「広告は企画ありきの世界。中小企業でも大手に勝てるチャンスがある」というお話を聞き、その企画重視の姿勢とチャレンジ精神に強く共鳴しました。また、意欲次第で若いうちから大きな仕事にもチャレンジできる文化も、すごく響きましたね。私自身、学生時代の経験から大きな壁に体当たりでぶつかってこそ得られるものがあると実感していたので、一日も早く成長するためにこの環境に飛び込んでみようと気持ちが固まったんです。

ライズエージェンシーで働く人

上司が教えてくれた、
「最初のヒアリング」の大切さ

企画営業としての第一歩は、1カ月の研修期間からスタートしました。まずは基本的なビジネスマナーや広告に関する基礎知識、仕事の流れ、各課の業務内容などを学んでいきました。5月に入ってからは、上司や先輩のアシスタントをしながら、徐々にお客さま対応や営業同行もスタート。OJTで実践的な営業ノウハウを吸収していきました。

そして6月頃からは先輩のフォローのもとで既存クライアントを引継ぎ、最近は新規案件のアプローチも始めるなど、1歩ずつ着実に仕事の幅を広げています。まだまだ何事も緊張の連続ですが、常に肝に銘じているのは「最初のヒアリングで課題をしっかり聞き出すことが大事」という上司からのアドバイスです。

例えば、お客さまから「チラシを打ちたい」と相談された場合でも、そのチラシが課題解決に適していなかったら意味がありません。お客さまが広告を考えた理由は何なのか、どんなターゲットを設定していて、何を訴求するべきなのか。お客さま自身も本質的な課題に気づいていないケースもあるので、ヒアリングは本当に重要だなと感じています。

さらにヒアリング内容をもとに、どの媒体で何を発信すべきか分析し、想定される成果を数値化して目標を設定。そして社内の制作スタッフと相談しながらキャッチコピーやデザイン案を検討し、並行して提案資料や見積もりの作成などもします。例え1枚のチラシ、数秒の動画であっても完成までのプロセスはとても長く、驚くほど手間暇がかかるんです。

だからこそ、努力が受注につながり、一生懸命に企画した媒体案・デザイン案が実際に形になった時や、お客さまの満足いく効果が生まれた時は「努力して良かった!」と心から思いますね。この喜びをもっともっと感じたいので、今はとにかくすべての仕事に全力投球していくつもりです。

ライズエージェンシーで働く人

目指すは、
クライアントも消費者も
喜ぶ広告を企画すること

私は本当に知識ゼロで入社したので、まだまだ上司に頼ってしまう部分も少なくなりません。自分の足りないところを痛感しては、「もっと成長したい」と思う日々です。そんな私のモチベーションになっているのが、年齢の近い先輩たちの活躍。20代前半の先輩が大きな仕事をひとりでやり遂げるケースも多く、その姿に「本当に企画力がモノを言う世界なんだ」と感じ、向上心を刺激されています。

今の目標はスキルアップして、自分ひとりでヒアリング~提案~契約~納品までできるようになること。そして細部まで妥協せず、がむしゃらに課題解決に取り組んで、クライアントにも消費者にも喜ばれる広告を生み出すことです。

私自身、入社してみて「企画ってこんなに地道な作業の連続だったんだ」と驚きましたが、これから入社する方も、粘り強く頑張れる方ならば、きっとやりがいを感じられるはずです。1年目からやりがいある仕事にチャレンジできる職場ですので、一緒に切磋琢磨していけたら嬉しいですね。

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